- ✓ サスタノンは複数のテストステロンエステルを配合した男性ホルモン補充療法薬です。
- ✓ 肌のハリ・弾力改善はテストステロン補充療法によって期待される二次的な効果の一つです。
- ✓ 治療は医師の診断に基づき、副作用やリスクを理解した上で慎重に進める必要があります。
池袋でサスタノン注射による治療を検討されている方へ、サスタノンの概要、期待される効果、特に肌のハリ・弾力改善との関連性、そして治療を受ける上での注意点について詳しく解説します。サスタノンは男性ホルモンであるテストステロンを補充するための薬剤であり、主に男性ホルモン低下症(LOH症候群)の治療に用いられますが、その作用は全身に及び、肌の状態にも影響を与える可能性があります。
サスタノン注射とは?その特徴と作用機序

サスタノン注射は、複数の異なる作用持続時間を持つテストステロンエステルを配合した男性ホルモン補充療法薬です。このセクションでは、サスタノンの組成と、体内でどのように作用するのかを解説します。
サスタノンは、テストステロンプロピオン酸エステル、テストステロンフェニルプロピオン酸エステル、テストステロンイソカプロン酸エステル、テストステロンデカン酸エステルの4種類のテストステロンエステルを配合した製剤です[5]。これらのエステルは、それぞれ体内でテストステロンに変換されるまでの時間と、血中濃度を維持する期間が異なります。この配合により、注射後のテストステロンレベルが比較的安定して維持され、頻繁な注射を避けることが可能になります。臨床の現場では、テストステロンの血中濃度を安定させることで、患者さまがより快適に治療を継続できるケースをよく経験します。
- テストステロンとは
- 主に男性の精巣で産生されるステロイドホルモンの一種で、男性の身体的特徴の発達、性機能、骨密度、筋肉量、気分などに深く関与しています。女性の体内でも少量産生されますが、男性に比べてその量ははるかに少ないです。
サスタノンの配合成分と持続性
サスタノンに含まれる各テストステロンエステルの特徴は以下の通りです[5]。
- テストステロンプロピオン酸エステル: 短時間作用型で、注射後すぐに血中濃度が上昇し、比較的早くピークに達します。
- テストステロンフェニルプロピオン酸エステル: 中時間作用型で、プロピオン酸エステルより長く作用します。
- テストステロンイソカプロン酸エステル: 中時間作用型で、フェニルプロピオン酸エステルと同様に持続性があります。
- テストステロンデカン酸エステル: 長時間作用型で、最も長く血中濃度を維持します。
これらのエステルが組み合わされることで、注射直後から効果が発現し、その後も数週間にわたってテストステロンレベルが安定して維持される設計となっています。これは、単一のエステル製剤と比較して、より生理的なテストステロン変動に近い状態を作り出すことを目指したものです[1]。
サスタノンが体内で果たす役割
サスタノンによって補充されたテストステロンは、体内のアンドロゲン受容体に結合し、様々な生理作用を発揮します。男性においては、性欲や勃起機能の維持、筋肉量や骨密度の増加、赤血球産生の促進、気分の安定など、多岐にわたる役割を担っています[3]。テストステロンレベルが低下すると、これらの機能に影響が出ることが知られており、補充療法によってこれらの症状の改善が期待されます。当院では、初診時に「疲れやすい」「やる気が出ない」といった漠然とした不調を訴える患者さまも少なくありませんが、検査の結果、テストステロン値の低下が認められ、補充療法によって症状が改善する例も多く見られます。
肌のハリ・弾力改善とテストステロンの関係性とは?
テストステロンは、肌の健康維持にも間接的に関与していると考えられています。このセクションでは、テストステロンが肌に与える影響と、サスタノン注射による肌質の変化について考察します。
テストステロンは、皮膚のコラーゲン産生や皮脂腺の活動に影響を与えることが示唆されています。特に男性の肌は、女性と比較してコラーゲン密度が高い傾向にあり、テストステロンがその維持に一役買っていると考えられます。コラーゲンは肌のハリや弾力を保つ上で不可欠なタンパク質であり、その産生が促進されることで、肌の若々しさが保たれる可能性があります。
テストステロンとコラーゲン・エラスチン
コラーゲンとエラスチンは、肌の真皮層に存在する主要な構造タンパク質であり、肌のハリ、弾力、強度を決定づける重要な要素です。テストステロンは、これらのタンパク質の合成を促進する可能性が指摘されています。具体的には、テストステロンが線維芽細胞(コラーゲンやエラスチンを産生する細胞)の活性を高めることで、肌の内部構造が強化され、結果として肌のハリや弾力が増すことが期待されます。実際の診療では、テストステロン補充療法を始めた患者さまから「肌の調子が良くなった」「顔色が明るくなった」といったお声をいただくことがあり、ホルモンバランスの改善が全身に及ぼす影響を実感しています。
ある研究では、テストステロン補充療法を受けた男性において、皮膚の厚みや弾力性の改善が報告されていますが、これは主に加齢によるテストステロン低下が原因で生じる皮膚の変化に対する効果と考えられます。ただし、この効果は個人差が大きく、全ての人に同様の改善が見られるわけではありません。
皮脂分泌と肌の質感
テストステロンは皮脂腺の活動を活発化させることが知られています。思春期にニキビが増加するのも、テストステロンの分泌量が増えることと関連しています。適度な皮脂分泌は、肌のバリア機能を保ち、乾燥から肌を守る上で重要です。しかし、過剰な皮脂分泌は毛穴の詰まりやニキビの原因となることもあります。サスタノン注射によってテストステロンレベルが正常範囲に維持されることで、皮脂分泌のバランスが整い、肌の質感が改善する可能性も考えられます。当院では、治療を始めて数ヶ月ほどで「肌の乾燥が気にならなくなった」とおっしゃる方が多いです。
テストステロン補充療法は、肌のハリ・弾力改善を主目的とするものではなく、あくまで男性ホルモン低下症の治療が主な目的です。肌への影響は二次的な効果であり、その程度には個人差があります。過度な期待は避け、医師と十分に相談することが重要です。
サスタノン注射の適応と治療の流れ

サスタノン注射は、男性ホルモン低下症の診断を受けた方が対象となります。このセクションでは、治療の適応基準、一般的な治療の流れ、そして池袋で治療を受ける際のクリニック選びのポイントについて説明します。
サスタノン注射の主な適応は、男性ホルモン低下症(LOH症候群)です。これは、加齢やその他の原因によってテストステロンの分泌量が減少し、それに伴う様々な身体的・精神的症状が現れる状態を指します[4]。具体的には、性欲の低下、勃起不全、疲労感、集中力の低下、抑うつ気分、筋肉量や筋力の低下、骨密度の減少などが挙げられます。診断には、血液検査によるテストステロン値の測定が不可欠です。当院では、問診と血液検査を丁寧に行い、患者さま一人ひとりの症状とホルモンレベルを総合的に評価しています。
治療の適応基準と診断
男性ホルモン低下症の診断は、症状の有無と血中テストステロン値の測定に基づいて行われます。一般的に、早朝の総テストステロン値が300ng/dL(または10.4nmol/L)未満の場合に低下症と診断されることが多いですが、症状の程度や年齢、他の疾患の有無なども考慮して総合的に判断されます[4]。遊離テストステロン値も診断の参考になります。診断には、甲状腺機能や肝機能、腎機能、前立腺特異抗原(PSA)などの他の検査も同時に行われることがあります。これは、テストステロン補充療法の安全性を確保し、他の疾患が原因でないことを確認するためです。
一般的な治療の流れ
- 初診・問診: 症状、既往歴、生活習慣などを詳しく伺います。
- 血液検査: テストステロン値、PSA値、肝機能、腎機能などを測定します。
- 診断・治療方針の説明: 検査結果に基づき、男性ホルモン低下症と診断された場合、サスタノン注射を含む治療選択肢について説明します。
- サスタノン注射: 通常、数週間に一度の頻度で筋肉内注射を行います。注射間隔は患者さまの症状やテストステロン値の推移によって調整されます。
- 定期的な経過観察: 注射開始後も定期的に血液検査を行い、テストステロン値やPSA値、その他の副作用の有無を確認します。効果の評価や、副作用の早期発見のためにも、この経過観察は非常に重要です。
実際の診療では、治療開始から数ヶ月で症状の改善を実感される方が多いですが、効果には個人差があります。また、治療期間も患者さまの状態によって異なります。
池袋でのクリニック選びのポイント
池袋でサスタノン注射による治療を検討する際には、以下の点に注目してクリニックを選ぶことが推奨されます。
- 専門性: 男性ホルモン補充療法に精通した医師がいるか。泌尿器科や内分泌内科を専門とするクリニックが望ましいです。
- 丁寧な説明: 治療のメリット・デメリット、副作用、費用について十分に説明してくれるか。
- 検査体制: 正確な診断と経過観察のための血液検査体制が整っているか。
- アクセス: 定期的な通院が必要となるため、池袋駅からのアクセスが良いか。
これらのポイントを参考に、ご自身に合ったクリニックを選ぶことが、安全で効果的な治療につながります。
サスタノン注射の副作用と注意すべき点
サスタノン注射は効果的な治療法ですが、他の薬剤と同様に副作用のリスクも存在します。このセクションでは、主な副作用と、治療を受ける上で注意すべき点について詳しく解説します。
テストステロン補充療法は、適切な診断のもとで行われれば安全性が高い治療法ですが、副作用の可能性を理解しておくことは非常に重要です。当院では、治療を開始する前に、起こりうる副作用について患者さまに十分な説明を行い、納得いただいた上で治療を進めています。
主な副作用とは?
サスタノン注射で報告されている主な副作用には以下のようなものがあります[5]。
- 赤血球増加: テストステロンは赤血球産生を促進するため、ヘモグロビン値やヘマトクリット値が上昇しすぎることがあります。これにより、血液が濃くなり、血栓症のリスクが高まる可能性があります。定期的な血液検査で監視し、必要に応じて投与量の調整や一時的な休薬が行われます。
- 前立腺への影響: 前立腺肥大症の悪化や、前立腺がんのリスク上昇が懸念されることがあります。特に、前立腺がんの既往がある方や、PSA値が高い方は慎重な検討が必要です。治療前後のPSA値の定期的なチェックが必須となります。
- 肝機能障害: 経口テストステロン製剤に比べてリスクは低いですが、注射剤でも肝機能への影響が報告されることがあります。
- 睡眠時無呼吸症候群の悪化: 既存の睡眠時無呼吸症候群がある場合、症状が悪化する可能性があります。
- 注射部位の反応: 痛み、腫れ、発赤などが起こることがあります。
- 気分変動: ホルモンバランスの変化により、一時的に気分の高揚やイライラ感が生じることがあります。
- 女性化乳房: テストステロンがアロマターゼという酵素によって女性ホルモン(エストロゲン)に変換されることで、乳房が膨らむことがあります。
これらの副作用は全ての人に起こるわけではなく、またその程度も様々です。定期的な診察と検査によって、副作用の早期発見と適切な対処が可能です。実際の診療では、赤血球増加やPSA値の上昇は比較的よく見られるため、これらのモニタリングが非常に重要なポイントになります。
治療を受ける上での禁忌と注意点
以下のような状態の方は、サスタノン注射による治療が禁忌または慎重な検討が必要です[5]。
- 前立腺がんまたは乳がんの既往・疑いがある方: テストステロンはこれらのホルモン感受性腫瘍の増殖を促進する可能性があります。
- 重度の心疾患、腎疾患、肝疾患がある方: 体液貯留や肝機能の悪化などのリスクが高まる可能性があります。
- 高カルシウム血症の方: テストステロンは骨吸収を促進し、血中カルシウム値を上昇させる可能性があります。
- 妊婦または授乳婦: 女性へのテストステロン投与は推奨されません。
また、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病がある方や、抗凝固剤を服用している方なども、治療の適否や投与量について慎重な判断が必要です。治療開始前には、必ず医師に全ての既往歴や服用中の薬剤を正確に伝えるようにしてください。
他のテストステロン補充療法との比較

テストステロン補充療法には、サスタノン注射以外にも様々な方法があります。このセクションでは、サスタノン注射と他の治療法との違いを比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
男性ホルモン補充療法は、注射剤だけでなく、経皮吸収型製剤(ゲル、パッチ)や経鼻ゲルなど、いくつかの選択肢があります[2]。当院では、患者さまのライフスタイルや症状、テストステロン値の変動パターンなどを考慮し、最適な治療法を提案しています。治療法によって、効果の持続性や投与頻度、費用、副作用のプロファイルが異なるため、それぞれの特徴を理解することが重要です。
注射剤(サスタノン、エナント酸テストステロンなど)
注射剤は、筋肉内に直接テストステロンを注入する方法です。サスタノンの他に、エナント酸テストステロンなどの単一エステル製剤もあります。
- メリット:
- 投与頻度が比較的少ない(サスタノンは数週間に一度)。
- 血中テストステロン濃度を安定して維持しやすい。
- 自己管理の手間が少ない。
- デメリット:
- 医療機関での注射が必要。
- 注射時の痛みや不快感。
- 血中濃度がピーク時に高くなりすぎたり、次回の注射前に低下しすぎたりする「谷」が生じることがある(サスタノンは比較的安定しやすい)。
経皮吸収型製剤(ゲル、パッチ)
皮膚からテストステロンを吸収させる方法です。毎日使用する必要があります。
- メリット:
- 自宅で毎日投与できるため、生理的な血中濃度に近い状態を維持しやすい。
- 注射が苦手な方でも利用しやすい。
- デメリット:
- 毎日塗布または貼付する手間がある。
- 塗布部位の皮膚刺激やかぶれ。
- パートナーや子供への二次的な薬剤曝露のリスクがあるため、注意が必要。
経鼻ゲル(Natestoなど)
鼻腔に直接適用するゲル状の製剤です。比較的新しい治療法です[2]。
- メリット:
- 皮膚刺激のリスクが低い。
- 二次曝露のリスクが低い。
- 生理的なテストステロン変動に近い状態を再現しやすい。
- デメリット:
- 1日に複数回投与が必要な場合がある。
- 鼻腔内の刺激や乾燥。
- 日本国内での普及はまだ限定的。
各治療法の比較表
| 項目 | サスタノン注射 | 経皮吸収型ゲル | 経鼻ゲル |
|---|---|---|---|
| 投与経路 | 筋肉内注射 | 皮膚塗布 | 鼻腔内適用 |
| 投与頻度 | 数週間に一度 | 毎日 | 毎日(複数回の場合あり) |
| 血中濃度安定性 | 比較的安定 | 安定しやすい | 安定しやすい |
| 自己管理の手間 | 少ない(通院必要) | 毎日必要 | 毎日必要 |
| 主な副作用 | 赤血球増加、前立腺肥大悪化、注射部位反応 | 皮膚刺激、二次曝露 | 鼻腔刺激、乾燥 |
どの治療法が最適かは、患者さまの具体的な状況、好み、そして医師の判断によって異なります。治療を開始する前に、それぞれの治療法のメリット・デメリットを十分に理解し、医師と相談することが大切です。
サスタノン注射に関する患者さまからよく寄せられる質問にお答えします。治療を検討する上で疑問点を解消し、安心して治療に臨めるよう、具体的な情報を提供します。
当院の診察では、患者さまが抱える疑問や不安を解消することが、治療の成功に不可欠だと考えています。特にホルモン治療は、体への影響が大きいと感じる方も多いため、丁寧な説明を心がけています。
サスタノン注射は保険適用になりますか?
サスタノン注射は、男性ホルモン低下症(LOH症候群)と診断され、医師が必要と判断した場合に保険適用となることがあります。しかし、肌のハリ・弾力改善など美容目的での使用は保険適用外となり、自費診療となります。治療の目的によって保険適用の可否が異なるため、事前にクリニックに確認することが重要です。
サスタノン注射の効果はいつ頃から実感できますか?
効果の実感には個人差がありますが、一般的には治療開始後数週間から数ヶ月で症状の改善を感じ始める方が多いです。性欲や気分の改善は比較的早期に現れる傾向があり、筋肉量や骨密度の改善にはより長い期間が必要とされます。肌のハリや弾力といった美容面での変化も、数ヶ月の継続的な治療を経て徐々に現れることが期待されます。当院では、治療を始めて3ヶ月ほどで「朝の目覚めが良くなった」「疲れにくくなった」といったお声をよく聞きます。
サスタノン注射は一度始めると一生続けなければなりませんか?
サスタノン注射を含むテストステロン補充療法は、多くの場合、症状の改善と維持のために継続的な治療が必要となります。しかし、必ずしも一生続けなければならないわけではありません。患者さまの体質や症状の変化、ライフスタイルの変化に応じて、医師と相談しながら治療計画を見直すことが可能です。一時的な治療で症状が改善し、その後は経過観察となるケースもありますが、自己判断での中断は推奨されません。
サスタノン注射は女性でも受けられますか?
サスタノン注射は男性ホルモン補充療法薬であり、主に男性ホルモン低下症の男性を対象としています。女性へのテストステロン投与は、男性化症状(多毛、声の変化など)のリスクがあるため、一般的には推奨されません。ただし、特定の疾患(例:一部の性分化疾患)や、極めて限定的な状況下で医師の厳重な管理のもとで検討されるケースはありますが、美容目的での女性への使用は行われません。
治療費用はどのくらいかかりますか?
治療費用は、保険適用の有無、注射の頻度、クリニックの方針によって大きく異なります。保険適用となる場合は、一般的な医療費の自己負担割合(1割〜3割)に応じた費用がかかります。自費診療の場合、クリニックによって設定料金が異なるため、事前に問い合わせて確認することをおすすめします。多くの場合、診察料、薬剤費、検査費などが含まれます。池袋のクリニックでも、料金体系は様々ですので、複数のクリニックで比較検討するのも良いでしょう。
まとめ
サスタノン注射は、複数のテストステロンエステルを配合した男性ホルモン補充療法薬であり、男性ホルモン低下症の治療に用いられます。肌のハリや弾力改善は、テストステロンがコラーゲン産生や皮脂分泌に影響を与えることで期待される二次的な効果の一つです。治療の適応は、医師による正確な診断と血液検査に基づいて行われ、副作用のリスクも考慮した上で慎重に進める必要があります。他のテストステロン補充療法と比較し、それぞれのメリット・デメリットを理解し、ご自身のライフスタイルや症状に合った治療法を選択することが大切です。池袋でサスタノン注射を検討される際は、専門性と実績のあるクリニックを選び、医師と十分に相談して治療に臨んでください。
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よくある質問(FAQ)
- F Jockenhövel. Testosterone therapy–what, when and to whom?. The aging male : the official journal of the International Society for the Study of the Aging Male. 2005. PMID: 15799128. DOI: 10.1080/13685530400016557
- . Testosterone nasal gel (Natesto) for hypogonadism.. The Medical letter on drugs and therapeutics. 2016. PMID: 25941957
- S Howell, S Shalet. Testosterone deficiency and replacement.. Hormone research. 2002. PMID: 11786693. DOI: 10.1159/000048142
- M Byrne, E Nieschlag. Testosterone replacement therapy in male hypogonadism.. Journal of endocrinological investigation. 2004. PMID: 12906378. DOI: 10.1007/BF03345206
- サスタノン 添付文書 – PMDA(医薬品医療機器総合機構)